Ikada

from Yogisya Illustration

おとぎ古書店の幻想装画 「もみの木」

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連載13回目更新です。今回のおとぎ話はアンデルセンの「もみの木」です。🎄
おとぎ古書店の幻想装画【第
13回】もみの木(アンデルセン童話より)|夜汽車|PIE International http://www.pie.co.jp/yogisya/?p=170

もみの木はアンデルセンらしいビターなおとぎ話です。年内の更新はこれでおしまいです。
「もみの木も、そのおはなしも、おしまいになりました。おしまい。おしまい。さて、どんなおはなしも、そうしておしまいになっていくのです。」(アンデルセン著 楠山正雄訳)


と言いつつ、おとぎ古書店の幻想装画はもう少し続きます。来年も続きをどうぞよろしくお願いいたします。

Diary

kesuyogisya20181213

通販予備在庫の一冊もご注文くださったようで完売しておりました。ご注文ありがとうございました!来年2月COMITIA合わせに少量再版して追加します。再販分は表紙の仕様が若干変わるかもしれません。2月はペーパーと既刊のみで参加予定です。
1年前の今日、画集の告知をしました。とても緊張していたのを思い出しました。あまり趣味絵を本以外で載せれなかったですが、今日は作家さんにスケジュールの組み方についてご相談したり、来年に向けて歩幅はちいさくまっすぐ進めようと思いました。未熟ですが見守っていただけますと幸いです。

Otome no Hondana

yogisyaritto20181210

ritousyabooksotomehondana

立東舎さまから乙女の本棚シリーズをいただきました。新作もまた送ってくださって有難うございます。泉鏡花って尾崎紅葉に師事していたんですね。初めて知りました。外科室も夢十夜のタイトルロゴも絵のラインと重なっていてかわいい。イラスト付きって絵本のようで本当に読みやすいです。
小説部分はどれも短編で読みやすいですが、このシリーズの中で一番万人に読みやすいのは太宰治の葉桜と魔笛だと思います。太宰の他作品と比べても葉桜と魔笛は美しくきらめいてるというか…少女感あふれています。活字苦手な人はそこから入っていくとシリーズをぽんぽん読めて楽しいと思います。冬の読書に私も拝読させていただきます。


http://rittorsha.jp

COMITIA127

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COMITIA127カット。申込み済です。既刊を持っていく予定です。

■マシュマロお返事
本のご感想、お手にとってくださいましてありがとうございます…!私的なこともお気遣いいただいて大変ありがたいです…。中々良き言葉が思いつかない語彙力なのですが、どのお言葉も胸にぐぐっときました。メッセージありがとうございました!私的な件については、冷静に考えるとずっと続くのもですが、転売の高額とか反応を見越した売名なのかもですね…。おっしゃる通りだと思います。